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FOOD

こだわり料理のご紹介

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四川の担々麺、山西の刀削麺、北京の炸醤麺(ジャージャー麺)と並ぶ中国五大麺の一つ。誤って麺に油をこぼしてしまい、後日油がついた麺をそのままでニンニクやゴマ・ラー油などのソースで食してみたところおいしかったことから誕生したとされ、長江と漢江が合流する水路の要所で忙しく食事をとる現地の人が手軽につるつると食せる麺として愛されてきました。湖北省の朝ご飯の定番で、武漢の名物の味。
当店では、油をまぶしてゆでた中太の自家製のもちもち麺に、黒ゴマペーストと、ラー油・豚の肉味噌、ササゲを刻んだ漬物などを盛り付けており、混ぜて食します。汁なし黒ゴマ担々麺のような、黒く濃厚で、ほんのり辛みを感じる癖になる味と、もちもちつるりとした麺に、コリコリと触感が楽しい具在とのマリアージュをぜひお愉しみください。

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古くから武漢で食される料理を当店風にアレンジしたもので、焼いた卵の上に新潟のうるち米と味付けした山梨県産の富士の嶺ポークなどの具在を混ぜ込み、ひっくり返してお皿に盛りつけていただく、具たくさんの武漢風オムライスです。
ポークの味がおこわにしっかりと染み込み、噛めば噛むほどジューシーで味わい深い、ありそうでなかなかない、中華風オムライスをご堪能ください。

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清の時代、餅屋が考案したといわれるは武漢地方で食されるおやつ。
日本のドーナツに似た見た目ですが、米と大豆を一緒に砕き、ライスミルク豆乳を合わせたような生地をドーナツ状に揚げたもの。口当たりは小麦粉のドーナツよりふわっと柔らかく、甘さはなくゴマが香ばしい新触感のドーナツです。